営業の本質 起業初期


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こんにちは。行政書士人事コンサルタントの酒井です。今日も東京証券取引所前の事務所からお届けします。

本日はリアルタイムで私自身が感じていることを(自分の為にも)書きます。

 

事業と切っても切れない関係の「営業」について、大げさなタイトルを付けましたが、皆様どんな「営業観」をお持ちでしょうか。

営業しないと仕事がないのは個人事業も会社も士業も当然、同じです。

ではでは、営業の本質とは何か。大きなテーマですが最近感じていることを少々。

 

営業の本質とはシンプルに「足を運ぶ、顔を出す」=「人に会う」

   そして、そこでうまくいかなくとも何かを得ようと「あがく」こと

 

これが基本で出発点なのは間違いがないです。営業の天才なら会った人すべてが仕事に繋がるかというと、当然そんなわけはないのです。仕事になりそうだと行ってみたら、逆に営業されて終わっただとか、企画意図が全く不明な会合だったとか、行ってみたら意味がなかった、時間を浪費したと感じることなんてザラではないでしょうか。

しかし、その「意味がなかった」にも意味があるのです。禅問答のようですが、足を運んだことにマイナスはないと。そう「意識して」営業するということです。

もちろん起業当初の限られたマンパワーの中で時間の浪費は、売上減に直結するでしょう。また当初は大変な業務量の中、社長自らが営業の先陣をきる状況では、企業にとってマイナスが大きくも感じるでしょう。

ただ長期的に見れば、その場所で何か自分の糧になるものを探せば得られるものはきっとあるのです。しかもその” 探す ”という行為が、自分の営業スキルを成長させます。具体的には、どんな初対面の顧客に対しても「褒めドコロ」を早期に見つけられるようになり、コミュニケーションが円滑に進むようになるというように。

また、たとえうまくいかない「営業の場」でも、目を輝かせて何かを得ようとあがいている人は、相手に強い印象を残します。そこから1年後、3年後、10年後にその相手との取引が生まれる可能性が出てくるのです。

トライ&エラー、そしてエラーの中でも「あがく」

そんなことを考えて、今日も街に出ようと思っています。

 

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本日の内容は、私が営業時代に感じたこと、コネなしで独立開業をした開業前後1か月程度で感じたことを

もとにしております。

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