行政書士とは


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本日4月2日付で日本行政書士連合会により、行政書士名簿に登録されました。

これで晴れて「行政書士業務」を事業として行うことができます。

(「行政書士」と名乗れることにもなります)

 

しかし、こう聞いても行政書士をよくご存じの方はいいですが、そうでない方(大多数だと思います、私も数年前まではそうでした)にとっては??という感じではないでしょうか。

今日は、この機会に「資格」について書いていきたいと思います。

 


まず、資格といってもたくさんの種類があります。

国家資格、民間資格、業務独占資格・・・etc. 難しいですよね。

行政書士資格については、国家資格で業務独占資格(一部非独占・共管業務あり) 且つ名称独占資格になります。

よって国の法律に基づいて証明され、行政書士でしかできない仕事があり、ならないと名乗れないということになります。

(とても簡単に書きましたが、詳細はまた別の機会に書きたいと思います。長くなるので・・・)

さらに、資格を取った者が実際に行政書士になるには、日本行政書士会連合会の行政書士名簿に登録を受けなければいけません。

そこで冒頭の文章になるのです。

では、そんな行政書士は何ができるのか?何を国の法律に基づいて証明されているのか?は次回詳しくお伝えします。

【【本日のURA-DORI】】

行政書士法文部科学省:国家資格の概要について

 

 

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